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zoom RSS  7月22日 めまい検査(ENG)

<<   作成日時 : 2009/07/24 23:10   >>

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今日も、御茶ノ水にある某大学病院にて、検査を受けた。


◆電気的眼振記録法(ENG) 
 ひたい、左右の目じり、左目の上下に電極をつけ、眼振をグラフに記録します。
そのまま1点の光を目で追わせたり、3点の光を追わせたりして記録します。

・異常があった場合
 めまいは、内耳の前庭部の障害による末梢性めまいと、小脳の障害による中枢性めまいの二つに大別されます。
末梢性めまいは回転性(ぐるぐる回る)で発作を繰り返す、中枢性めまいは非回転性(ふらふらする)で持続するという特徴があり、これらの検査でそれらの鑑別がつきます。
中枢性の疑いがあるときは、脳のCTやMRIの検査も行われます。

・異常な場合に疑われる病気
 [末梢性]・・・メニエール病、突発性難聴、内耳炎、頭位変換性めまいなど。
 [中枢性]・・・聴神経腫瘍、小脳の障害、頭部外傷、脳出血、脳梗塞など。


 いやー、今回の検査も舐めてかかったんだけど、けっこう大変だった。
電極を顔(目の周り)につけられて、いろんなことをさせられる。
最後にやった検査が、一番しんどいというか、変なものだった。
左右の耳の中に一分間空気を送り込み、めまいを必然的に起こさせるもの。

 まず最初に、問題のある右耳から行った。
一分間空気が右耳の中に送り込まれた後は、とてもよく目が左右にまわった。
気持ち悪くなるほど。
空気を送り込むだけでこんなになるなんて、ちょっと不思議!
次に、今のところ問題がないと思われる左耳。
こちらも、けっこうめまいが起こったんだけど、右耳ほどでもない。
それに、通常の状態に回復するのも、左耳の方がずっと速かった。

 そんなこんなで、検査は、約1時間ほどで終了!!
お疲れ様でした。

 私のめまいは、回転性のものではなく、日常的なふらつきなので、異常があるとしたら、聴神経腫瘍、小脳の障害などが疑われると思う。
脳出血、脳梗塞については、バイアスピリンを服用しているので、まあ疑いは無いだろう。

※ENG検査については、こちらのサイトが詳しいようだ。⇒http://homepage1.nifty.com/jibiaka50/memaiengsyurui.htm

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