深部静脈血栓症と自転車生活

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zoom RSS  12月16日 通院日

<<   作成日時 : 2008/12/19 13:12   >>

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 本当は、先週の火曜日が通院日だったのだけど、天候が悪かったため(自転車通院)、本日に変更してもらった。

今日は、とても天気が良い。



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って、ちょっと予約時間に遅れて病院に到着したんだけど、他に待っている患者さんが多数いる中、着いてすぐに診察となった。

まあ私の診察は10分もかからないから、「先に済ませてしまおう」ってことなんだろうね。


 深部静脈血栓症による足の状態は、大した変化はない。

大腿静脈の一部が血栓により完全に塞がっていて、その部分は血流はないのだから、それが治癒される可能性は無い。

走ること・正座などで左足を極端に曲げることは出来ないのだけど、一応外見的には普通の人とは変わらない状態だから、変化が無い方が良い。

逆流が多く見られる割には、下肢静脈瘤や血栓性静脈炎、難治性潰瘍などの兆候も表れていない。

この状態を保つことが、大事だね。

◎ 右足脹脛:36cm

  左足脹脛:38cm


 潰瘍性大腸炎は、最近ちょっと下血が混じるぐらい。

まあこれは、本当はあまり飲むのを勧められていないコーヒーを、普段よく飲んでいるからだろう。

一応安定している範囲だ。


 2週間ほど前から、平衡感覚がちょっとずれているような体の揺れと軽い耳鳴りがある。

20年前に潰瘍性大腸炎による栄養失調になった時の感覚に、似ている。

しかし現在、体重が激減しているわけでもなく、栄養失調っていうわけではない。

そのことを担当医に聞いてみると、

医師:「脳に問題があるかも・・・・」

って、バイアスピリンを服用しているから、脳梗塞の可能性は無い。

医師:「一応検査しましょう」

で、心電図・血液検査・CT検査を勧められたんだけど、10年前入院中に、造影剤を入れてのCT検査で気分が悪くなったことがある。

私:「CTは、ちょっと・・・・・」


医師:「では、異常が続くようなら、検査(CT)しましょう」

ってなわけで、帰る前に、心電図検査と血液検査を行った。

次回の診察は、年が明けてからとなる。


今日のおもちかえり品
 ・ペンタサ 一日6錠(2錠×3回) 4週間分
 ・バイアスピリン 一日1錠・・・・・4週間分
 ・本草芍薬甘草湯エキス顆粒 一日3袋(1袋×3回) 4週間分




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帰り道の学習院大学前





この門前の通りの銀杏並木は、もうほとんど散っていた。

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でも、この学習院前のあたりの銀杏の散り方がちょっと早いようで、まだ黄色い葉っぱをつけた銀杏並木の方が多い。





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妙正寺川は、工事中(ちょっと露出オーバーな写真となった

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もう冬だね〜

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BLOG内関連記事




◆妙正寺川について・・・・・・・・
[9月2日 通院日]・・・・http://04099841.at.webry.info/200809/article_1.html


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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
私の兄が先月から、肺炎で入院しておりましたが、深部静脈血栓症も併発していて、昨日もう手の施しようがないと言われてしまったようです。

何かを貫通させる手術を行ったようですが、それもダメだったようです。
血栓症に気づくのがだいぶ遅くなってしまったようです。

まだ兄は37歳です。何かいい治療法はないのでしょうか。

いきなりで大変申し訳ございませんでした。
はじめまして。
2009/01/17 21:48
コメント、有難うございます。
大変そうですね。
ちょっと、このコメントの内容からはわからないのですが、深部静脈血栓症により、肺血栓塞栓症・肺梗塞を起こしてしまっているのでしょうか?
それとも、足の大腿静脈が血栓により完全に詰まっている状態なのでしょうか?
医師ではないので、体験上のことしか答えることは出来ませんが・・・
さとし
2009/01/17 22:11
さとしさんのコメントを読む限り、兄も左足の血管がふさがっているようです。まわりに細い血管が出来て?流れていくけど。。。みたいなことを母が言っていたので。

私がお見舞いに行ったときには、ほうれんそうと納豆は食べてはいけないって先生に言われていました。コメントに登場しているストッキングは最近はき始めたようです。
病気の説明をするときに、先生が「すみません」を連呼していたのがとてもきになると母が言っていたので、この病気を早期に発見できなかったことを謝っていたのでしょうか。。。
兄には小さな子供が二人おります。 すぐに死んでしまうようなことはないのでしょうか。 何も出来ない自分が、くやしいです。
早速お返事ありがとうございます。
2009/01/17 23:26
閉塞性深部静脈血栓症のようですね。
この場合は、血栓が肺に飛ばないように、下大静脈フィルターを装着するのが一般的なようです。
この処置がしてあれば、亡くなるようなことは、まず無いと思います。
一応、医師に確認してみてください。
ちなみに、私が10年前に閉塞性深部静脈血栓症を発症した際は、医師がフィルターを入れようか迷った末、結局入れませんでした。
血栓が飛びそうもないぐらい、がっちり血管を塞いでいたようです。
こちらも、参照してみてください。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/take-dr/PTE/PTE.htm

ほうれん草と納豆を食べてはいけないということは、ワーファリンの服用を始めたからではないでしょうか。

入院中の患者で、深部静脈血栓症を発症するのは、わりとありえることなので、注意を怠っていたのではないでしょうか?
まあ医師にしても、肺炎で入院してきた患者が、まさか深部静脈血栓症を発症するとは、予想も出来なかったのでしょうが。
さとし
2009/01/18 00:01
閉塞性深部静脈血栓症は、最悪の場合、足が壊死ということなのですが、実際には、そこまで行く前に適切な処置(例えば、血管移植など)がとられるので、安心して良いかと思います。
ですが、病状にもよりますが、退院後に、専門の血管外科医(心臓血管外科医ではない)に診てもらうことをお勧めします。
さとし
2009/01/18 00:05
そろそろ退院するそうなので、血管外科医さんを探してみます。

今は歩く練習をしているみたいですが、やはり左足の痛みは取れないようです。色々ありがとうございました。

またコメント書かせていただいても良いでしょうか?
よろしくお願いいたします。

あんじぇりーな。
ありがとうございます。
2009/01/18 09:07
アンジェリーナさんへ
ちょっと、コメ返が遅くなりました。
σ(^_^;)アセアセ...
お兄さんの足が、順調に回復すると良いですね。
まだワーファリンを服用している状態ですので、完全には危機は脱してはいません。
お気をつけください。
また何かありましたら、どうぞ!!
さとし
2009/01/20 22:59
ありがとうございます。

今日、血管センターのようなところへ行ったようです。
詳しくはまだ聞いていませんが、完全につまってしまった血管を現在入院している病院の先生は、もう一度流すようにしよう!と言っているそうですが、今日見ていただいた先生には、血管が傷つくから、もうそこは何もしないほうがいいと言われたそうです。
先生によって、本当に考え方が違うんですね。。。

何が兄にとって最善なのか・・・

せめて普通に歩くことが出来るようになることを祈ります。
あんじぇりーな。
2009/01/24 00:57
あんじぇりーなさんへ!!

>完全につまってしまった血管を現在入院している病院の先生は、もう一度流すようにしよう!と言っている

再度手術をするということでしょうか?
まだ血栓が詰まったばかりで可能性があるのかもしれませんが、一度機能がおかしくなった静脈弁は、完全に回復することは無いようです。
上手く詰まった部分に再び血が流れるようになったとしても、静脈血の逆流等によって、また新たな問題が発生する可能性もあります。

私自身も、手術を勧められたことがあります。
しかしそれは、歩行等が出来なくなるほど現在の状態が悪化した場合に限っての話で、対処療法としてです。
悪化しない限りは、手術はしない方が良いようです。
私の担当医(血管外科医)によると、静脈は動脈と違い流れが遅い(心臓に戻る血管)ので、手術をしても完全に元に戻ることは無く、手術によって逆に症状を悪くすることもありうるということです。

(つづく)
さとし
2009/01/25 03:36
お兄さんの場合、血管センター?の医師にも診てもらって、「何もしないほうが良い」と言われたということは、現在の状態が、側副血行路(バイパス)等が出来てきての回復状態にあるからなのでは?

私の現在の状態は、左足大腿静脈(足のつけ根のあたり)が完全に詰まっていて、その部分は血が流れていないのですが、側副血行路と大伏在静脈が代役を務めることにより、走る・正座をするは出来ませんが、日常生活には、さほど支障はありません。

もっとも、静脈血の逆流が多量にみられるようで、長時間歩行等は出来ませんが(笑
さとし
2009/01/25 03:38
さとしさん、こんばんは!
昨日兄が退院しました。 ありがとうございます。
1ヶ月半も入院していたので、まだ社会復帰は難しいようですが、ゆっくり歩ける程度だそうです。
もう営業はできないなぁ〜とこぼしているそうです。
あんじぇりーな。
2009/02/03 21:54
あんじぇりーなさん、こんにちは!!
お兄さんの退院、おめでとうございます。
一ヶ月半とは、ずいぶん長くかかりましたねー(笑
ちょっとどれくらい回復しているのかわからないのですが、側副血行路が育っていけば、けっこう歩けるようになるのでは・・・。
私も約10年前退院した当時は、左足を引きずりながらでないと、歩くことはできませんでした。
でも、トレーニングの結果、そこそこ歩くことは出来るようになりました。
もっとも、現在でも、走ることは出来ませんが。
σ(^_^;)アセアセ...
あと、階段の上り等が、ちょっとしんどいかな。

もし現在肥満ぎみであるのなら、足のためにも、ダイエットすることをお勧めします。
さとし
2009/02/06 14:53
ありがとうございます!
やはり走ることは難しいのですねぇ。。
ダイエットですかぁ、どうかな? でもラグビーをやっていたので、足は太かったと思います。
伝えてみます。  ありがとうございます。
あんじぇりーな。
2009/02/08 00:43

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