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zoom RSS  8月5日 大腸内視鏡検査 (その2)

<<   作成日時 : 2008/08/07 23:25   >>

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 検査予定時刻は、午後1時30分なのだが、その前にさらに下剤を服用して、腸をきれいにしておかなければならない。

病院側からの指定で、朝9時前に現場到着。

受付窓口にて処理を済ませ、処置室へと向かう。

そこには、今日の検査が始まるまでに飲み終えておかなければならない、1.8リットルのマグコロールが待っていた。


マグコロール

画像



 10年前入院中、大腸内視鏡検査をやったときも、こいつを飲まされた。

飲み終わるのに、とてもしんどい思いをした記憶がある。

さて、今回のこいつはどうじゃろ?
(; ̄ー ̄)...ン?


 看護師から、簡単な説明がなされた。

最終的に、どれくらいの便の色になればいいのかについては、写真付きで・・

その後、血圧を計られた。

110−70

私にしては、ちょっと高いか?




 まず初めに、駆けつけコップ2杯を飲まなければならない。(笑

1杯目を飲んでみて・・・・・

「およ、けっこう飲みやすいぞ」

味は、安物のオレンジ・ジュース味とでもいうか

ぐっと1杯目を飲み、続けて2杯目も・・

今回は楽勝で飲みほせそう(笑



 2年前も、この病院にて検査をやった。

毎度予約は、2名づつ入れるようになっている。

午後検査の者は、朝9時来院のはずが、私の他もう1名は、まだ訪れていない。


 午前9時半を過ぎた頃、20代後半ぐらいの小太りのおにーちゃんが、ようやく登場した。

私と机一つ並んでこの下剤を飲み続けることとなるのだが、このおにーちゃん、看護師にあらかたの説明を聞いた後、1杯だけマグコロールを飲んだら、持参した本を持って、処置室から出て行った。

検査慣れしているのかどうかはわからないが、あまりにも無愛想!

2年前一緒だったおばちゃんとは、退屈な時間を紛らわせるため、けっこう世間話をしたものだが。
(;`O´)oコラー!


 退屈な思いをしながらも、午前10時30分過ぎには、用意されたマグコロールを飲みほす。

ここから検査までが大変。

退屈なのもあるが、随時水分を補給しながら、色が透明に近い状態の便になるまで、何度もトイレへと行かなければならない。

処置室だと、看護師の出入りが多かったりで面倒なので、病院廊下へと移動して、検査時間が来るのを待つことにした。


 検査までに何度となくトイレに行くことになるのだが、その一度目は、大量のマグコロールを飲んだためか、けっこう酷い下痢状態。

もっとも、前日からの検査食・下剤のため、出てくるものは、ほとんどが水分なのだが。


 退屈な時間を、途中、病院廊下にて居眠りとかしながら、なんとかしのいで(笑)、検査時間がやってきた。

処置室へ行くと、検査着が用意されている。

上着は浴衣状の膝下まである物。

その下には、お尻の部分に穴が開いた、一回使用の紙でできた膝丈のパンツ。

処置室のベッドのカーテンを閉め、その中で着替える。


 着替え終わると、貴重品も含めて所持品をすべて持たされ、看護師に連れられて検査室へ。

検査室の中には、看護師が2人と2年前と同じ検査医師がいた。

検査台に横になる。

医師に現在ペンタサを一日6錠服用していることなどを話すと、「酷くなるようなら、9錠かな」との答えが。

ペンタサの一日服用の限度は、9錠だ。

潰瘍性大腸炎が癌化していないかについての検査の頻度を尋ねると、「1年ぐらい」と。

この検査は、2年ぶりだ(笑
ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ


 お尻を医師に向けるような形で横にされ、左腕に安定剤?を静脈注射される。

そして、内視鏡挿入!

この先生、初めに「入れるとき、ちょっと痛いから」って言うんだけど、技量があるから、全く痛くはない。

ここからモニターを見ながら医師の説明を聞いていたのだが、段々意識が・・・・・・

 
 お酒で泥酔し記憶がなくなったことのある人ならわかると思う。

あんな感じ。

もっとも、私の場合は始末が悪くて、意識がなくなっているのに、ちゃんと受け答えしているようなのだが。

というわけで、検査中のことは、ほとんど覚えていない。




 完全に覚醒したのは、処置室のベッドで。

ちょうど目が覚めたときに、看護師が来て、「そろそろ目が覚めましたか」と聞きに来た。

まあ早く帰れってことだろう。

組織検査のため一部を採った場合、出血が止まらなくなる場合があり、その場合は1日ほど入院となる。

一応同意書も準備してきた。

しかし、それも必要なかったということだ。




 着替え終わり処置室を出て行く前に、看護師からお土産に、結果の写真をもらう。
画像


画像



血管が透過して見える部分は、正常なところだ。

こうして見ると、まあ潰瘍性大腸炎はそのままなのだろう。

検査中に癌化しているかどうか聞いているはずなのだが、ちょっと記憶がない。

素人判断だが、この写真から見る限りは、大丈夫なのではないだろうか。




 この日は、慣れない安定剤のためか、帰ってからも長時間寝ることとなった(おしまい)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
検査 ご苦労様でした。

異常なくてよかったですね。

わたしは 来週の貧血検査で 検査の有無が・・・。

仕方ないですね。もし検査になったら頑張ります・・・(>_<)
ハナコ
2008/08/08 12:53
ハナコさんへ
癌化しているかどうかについては、おそらく問題ないかと思われます。
内視鏡検査の結果写真でわかるとおり、血管が見られないツルンとした部分が潰瘍性大腸炎の炎症部分です。
この部分が、2年前より増えているような気がします。
これが広がっていくようだと、黄色信号です。
まあ詳しくは、医師からの報告待ちですが。

もし内視鏡検査になったらですが、
マグコロールも年々飲みやすくなってはいるようです。
今回のは、比較的に楽に飲めました。
問題は、検査が始まるまで、ずっと下痢状態でいることでしょうか(笑

ブログ新設したので、こちらへもお越しください。
http://satoshidvt.blog33.fc2.com/
さとし
2008/08/08 21:10

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