深部静脈血栓症と自転車生活

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zoom RSS  オートバイのヘルメット

<<   作成日時 : 2008/07/07 00:47   >>

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この話は、やっぱりしておいた方が良いだろう。


今日、毎度の日曜トレーニングの帰りに、五日市街道にて5〜6台のオートバイの集団が私の横をすり抜けて行った。

どいつもヘルメットを被ってはいるのだが、フルフェイスというわけでもなく、1人なんて、簡易ヘルメットとでもいうのだろうか、つばの付いたヘルメットのそのつばを後ろ向きにして被っていた。

実は、こういったヘルメットの被り方をしていたやつを、昨日も見ている。

 

これから暑くなってきて、ヘルメットを被るのは、ますますうんざりするものとなることだろう。

だが、それでも、しっかりヘルメットを被らなければならない。



1週間以上前の記事に載せた写真なのだが
画像



私がちょうどこの現場に到着したときには、まだ救急隊員は、この倒れている男性(横にスクーターの後部に乗っていたと思われる女性も倒れている)のところへは来ていなかった。

その男性には外傷は無いのだろうか、血が飛び散った形跡は無い。

ただおかしな形をして、ピクリとも動かずに横たわっている。

その後、この救急隊員がその男性の周りに駆けつけるのだが、なんらかの医療行為のようなこともやる様子も見られない。

おそらく、この男性は、亡くなっていたのだろう。

亡くなっている根拠のもう一つは、この写真からわかるだろう。
画像



簡易ヘルメットだろうか、

だぶん事故当時に、簡単にはずれたのだろう。

顎ひもは、ちゃんとしてあったのだろうか?



ボクシングの試合を見たことがある人なら、わかるだろう。

1発の顔面パンチで脳は揺らされ、倒れてしまう。

ましてや、交通事故だ。(今回は車対オートバイ)

その衝撃力は、相当なものだろう。

ヘルメットがなければ、簡単にあの世へと旅立つこととなる。






オートバイに乗る人は、しっかりとヘルメットを被ることだ。


できるだけ頭がしっかりホールドされる、フルフェイス(もしくはそれに準ずるもの)などが良い。

ただし、簡単にははずれないようにしなければならない。



今回取り上げた交通事故で、車側かオートバイ側のどちらに重大な過失があったのかは、正直わからない。

しかし車のドライバーにとっては、人を死なせた記憶は、一生残ることとなるだろう。

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