深部静脈血栓症と自転車生活

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zoom RSS  the EYE 3 (2005)

<<   作成日時 : 2008/07/12 18:53   >>

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【THE EYE 10】
鬼才・パン兄弟が手掛けるホラーシリーズ三部作の最終章。 

画像



allcinema ONLINEより

 「the EYE 【アイ】」に始まるパン・ブラザースのホラー・シリーズ3部作完結編。

前2作とは趣を変え、若者4人を主人公に、コミカルな要素も盛り込んだ青春ホラー。

主演は台湾出身の人気若手スター、「藍色夏恋」「アバウト・ラブ/関於愛」のチェン・ボーリン。

 タイに住む友人チョンカイのもとへと遊びにやって来た香港の4人の若者タク、メイ、コーファイ、エイプリル。

その夜、チョンカイの家で彼らは怪談話で盛り上がる。

するとチョンカイが古本屋で買ったという不思議な本を取り出した。

本のタイトルは『幽霊を見る10の方法』。

そしてその1つめは、“死人の角膜を移植する”、2つめは“妊婦が自殺を試みる”というものだった。

好奇心旺盛な彼らはすっかり夢中になり、他の方法を実際にやってみようということになるのだが…。


 はっきり言ってこの映画、見ないほうが良い。

3部作の完結編というよりは、違う類の映画となっている。

ホラーというよりも、これは、コメディーだ。

『1つめは、“死人の角膜を移植する”、2つめは“妊婦が自殺を試みる”』という形で、一応つながりはつけてはあるのだが・・・


 のりとしては、日本で1970年代に人気のあった漫画『うしろの百太郎』を知っている人ならわかるだろう。

あの中でも、コックリさんをやって霊を呼び出すってのがあったのだが、それに参加した者が、次々と事件に巻き込まれる。

この映画は、それを香港版として再現したようなものだ。

実際に、香港版コックリさんのシーンもある。

コックリさん(狐狗狸さん)とは、西洋の「テーブル・ターニング(Table turning)」に起源を持つ日本の占いの一種。

机に乗せた人の手がひとりでに動く現象は心霊現象だと古くから信じられて来ているが、科学的な見方では意識に関係なく体が動くオートマティスムの一種と見られている。



 しかし、前2作で止めておけば良いものを、なぜにこんなものまで出してきたのだろうか?

理解に苦しむ←それを見る私も問題だが( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

全く怖くないホラー映画だった。






監督: ダニー・パン
オキサイド・パン
製作: ピーター・チャン
ローレンス・チャン
ジョ・ジョ・ホイ
エリック・ツァン
脚本: ダニー・パン
オキサイド・パン
マーク・ウー

出演: チェン・ボーリン: タク
イザベラ・リョン: エイプリル
ケイト・ヤン: メイ
クリス・クー: コーファイ
ボンコット・コンマライ: 謎の美女

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